山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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ローゼンメイデン (「週刊ヤングジャンプ」 にて連載) が最終回を迎えました。

まずは、原作者のPEACH-PIT先生に 「お疲れ様 & ありがとうございました」 と言いたいです。


ローゼンメイデン FINAL TALE


読後感は目覚めの良い朝みたいにとても爽やかな、それでいて、わずかに残った幸せな夢の余韻が切ないような、そんな気分です。

最終回とか関係なしに、しばしの間、この想いに浸っていたいです。




最終回 - FINAL TALE -


まいたジュンは今、大きな目標を掲げて邁進中。
その目標とは、失われた真紅のローザミスティカを新たに創り出し、真紅を目覚めさせること。 ジュンはこれから世界中を廻る旅に出るという。

旅立つジュンの姿は、バーズ版 (『Rozen Maiden』) のラスト、真紅のボディを取り戻すために出立するシーンとも重なります。

でも今回は一人で扉を開くのではなく、他のローゼンメイデンたちのドールと一緒です。

この旅について語られることはもうないかもしれませんが、ジュンたちならきっと、成し遂げられる気がします。


         _/ _/ _/_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


2002年に始まったローゼンメイデンたちの物語も、これで一旦おしまいです。

PEACH-PIT先生は他にもいくつかの着地点・着陸姿勢を考えていらしたと思いますが、今回の終わり方はその中でも最良の選択だったのでは!?と思えるくらい、綺麗にまとまっていました。


でも、本当に終わってしまうのですね。

これが望みうる最高の最終回の形であろうことは疑いの余地もありませんし、惜しみのない拍手を送りますが、それでも連載が終わってしまうという現実のもたらす喪失感やさみしさは、やはりどうしようもないところです。


    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

カラー扉絵



扉絵 ローゼンメイデン FINAL TALE
ローゼンメイデン最終回 カラー扉絵 <週刊ヤングジャンプ 2014年8号掲載>


7人のローゼンメイデンたちが描かれています、みんな幸せそうな表情です。

このイラストに描かれたモチーフは読者の願いでもあり、同時に、薔薇乙女を創った人形師ローゼンの望みでもある気がします。


    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

雪華綺晶


幸せそうな雪華綺晶を見ることができた、というのも嬉しいです。
これは 「最良の最終回」 と感じさせてくれる大きな要因だと思います。


真紅の鞄で眠る雪華綺晶に対して発せられるジュンのセリフが印象的です。

最終回 眠る雪華綺晶

安心して目をつぶって眠る雪華綺晶の姿は、生まれたての動物みたいです。


 「……よかったなおまえ、初めてゆっくり眠れるんだな」

このジュンのセリフと描かれた絵は、(逆説的)に 『新装版 Rozen Maiden 第7巻』 の扉イラストを想起させます。

それは鞄に入ることもなく夢を見ることもできず、ただ体を丸め虚空の一点を見つめるだけの雪華綺晶の姿を描いたイラストで、今回の雪華綺晶とは対照的でした。

新装版 Rozen Maiden 第7巻 扉イラスト
『新装版 Rozen Maiden 第7巻』 の扉イラスト

                 ◆       ◆       ◆

それと、
世界を廻る旅の門出で、雪華綺晶がまかなかったジュンに対して 「少しだけ、いってきます」 と言った場面も感慨深いです。

雪華綺晶にも、帰るべき場所ができました。


    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

水銀燈


水銀燈は現実と対峙します。

現実世界は、あくまで冷徹な中立性を貫く。
死の病を抱えた人間の命を容赦なく奪っていきます。

娘を失い自失するめぐの父親と黒い天使


めぐの父親は、我が子の治療費を稼ぐため仕事に没頭して、見舞いに行けなかったことで娘には憎まれ、妻には出て行かれる。 そうやって自分の人生の全てを注いできたが、結果的にめぐを救うことはできなかった。
子どもが助からないことは最初から分かっていたことだし、自分では覚悟を決めていたつもりだったけれど、「その時」 が実際に来るまでは目をそらして逃げていた、とめぐの父親は悔い自分を責める。

めぐパパは、基本的に誠実で優しい人なのだと思います。
出て行っためぐの母親に娘の死を知らせれば少しでも自分の心の負担を減らせそうですが、既に関係のなくなった人間に余計な精神的負担をかけさせることをよしとはせず、自分一人で抱え込む。 めぐパパはそういう人のような気がします。

それだけに、閉ざした扉の向こう側で静かに一人で壊れていくみたいな。。


現実問題として、めぐの父親には何が残るのだろう、と思う。
彼はこれからの人生、何を心の支えとして生きていくのだろう。


 「貴方の罪は私が持っていくわ」

と水銀燈は、めぐの父親に告げる。


このセリフからは、真紅の言った 「誰もおきざりにしないこと、誰もひとりにしないこと」 、めぐとの約束 「死んでも一緒だわ」 など、水銀燈がいろいろな人達から受け取ってきた想いを感じ取ることができる気がします。

めぐパパにとっても水銀燈にとっても、悲しみや痛みを分かち合うことのできる相手がいることは心強いと思います。


やがて水銀燈は 「さようなら」 を言い残し、立ち去る。


「さようなら」 と水銀燈は言う
このコマ、「水銀燈がめぐパパの命を奪った」 ように見えなくもないかも??



    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

金糸雀


めぐパパのこれからのことを考えると水銀燈も暗澹たる気持ちになってしまうと思いますが、そんな水銀燈にとって金糸雀の明るさは救いなのかもしれません。

最終回の金糸雀
この二人、本当に仲がいいです


読者としても、この作品での金糸雀の存在はいろいろと救いでした。


    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

雛苺


雛苺も無事に戻ってきました。
また、今回は雛苺が大学生ジュンと初顔合わせします。

ジュンのぼりをまだ続けていて、一見すると何も変わってないように見えますが、随分と成長しているのだと思います (より難易度の高いジュン・クライミングに挑戦中!、とか)。

オディールと巴が仲良くなって文通をしている、という描写も良かったです。


    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ジュン


まかなかった大学生のジュンはもちろん、まいた中学生のジュンも絶好調です。

まいたジュンは鏡がない場所までも出口にしてしまったりと、すっかりnのフィールドに精通しています。
もう、ラプラスの魔とも互角にかくれんぼとか出来そう。


    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ラプラスの魔


そのラプラスの魔ですが、てっきり最後に登場してなんか口上を述べると思いこんでいましたが、結局、姿を表さず終いでした (そのことで逆に意表を突かれました)。

いたらいたで、いなかったらいなかったで、人の心をかき回す方です。


ラプラスの魔
最終回に姿を見せてくれず少しさみしかったので、ラプラスの魔



むしろ今回は、最終回ということで場面もめまぐるしく移り変わり、まるで読者が 「ラプラスの魔の視点」 で物語を見ていたような気もします。

それは、ラプラスの魔が読者に仕掛けた最後のいたずらなのかもしれません。




<FINAL TALE>
掲載: 週刊ヤングジャンプ 2014年8号 / 1月23日(木)発売
ページ数: 29ページ




これからのローゼンメイデン


- 2014年 -

■ 1月30日 【ゲーム】 『ローゼンメイデン Wechseln Sie Welt ab』 発売
■ 2月19日 【BD/DVD】 『(新アニメ)ローゼンメイデン 第7巻』 発売
■ 4月 【コミックス】 『ローゼンメイデン 第10巻 (最終巻)』 発売
■ 未定 【画集】 発売

【連載中のローゼンメイデンのスピンオフ作品】
■ 『ローゼンメイデン dolls talk』 (漫画:かるき春)
  「りぼん」 にて連載中
■ 『まいてはいけないローゼンメイデン』 (漫画:ちょぼらうにょぽみ)
  「となりのヤングジャンプ」 にて2014年1月28日まで連載
  → http://tonarinoyj.jp/manga/maitehaikenai/


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ローゼンメイデン完結記念として、プレゼント企画もあります。
PEACH-PIT先生の色紙などが抽選で当たります。
参加するには、「週刊ヤングジャンプ2014年8号」 に付いてる応募券が必要です。

応募締め切り 2月6日(木) 当日消印有効


ヤングジャンプ2014年8号 ローゼンメイデンのプレゼント企画

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関連記事
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ついに、週刊ヤングジャンプで連載中の 『ローゼンメイデン』 が最終話を迎えます。

『ローゼンメイデン』 の最終話は、来年1月23日(木)に発売される 「週刊ヤングジャンプ 2014年8号」 に掲載予定です。



《TALE 65》 の最終話の告知
《TALE 65》 の次回告知欄より


            *       *       *

『ローゼンメイデン』 は 『Rozen Maiden』 に続くローゼンメイデン・シリーズ第2弾として、2008年4月より連載を開始。 約6年間、月イチのペースで週刊ヤングジャンプに掲載されました。
今回はとりあえず、このシリーズ第2弾の連載が終了となります。

一読者として、良い作品を描き続けて下さった原作者のPEACH-PIT先生にはお礼を申し上げたいです。 そしてお疲れ様でした。


でも、
2002年にスタートして、来年で12周年を迎えるローゼンメイデン・シリーズ自体に終止符が打たれるわけではない、とひそかに思っています (というか願っています)。


ローゼンメイデンとはまたどこか新シリーズなり外伝なりで、ひょっこりと出会えるような気もします。
ある日突然、ヤングジャンプで連載が始まった6年前みたいに。。




ローゼンメイデンに思いを馳せるのは楽しかったです。


            *       *       *

ローゼンメイデンについてあれこれ考えている時に、どうしても避けては通れないのが人形師ローゼンの存在です。

薔薇乙女やアリスゲームが抱えている矛盾や方向性の不透明さから、若き日のローゼンの苦悩や葛藤をうかがい知ることできる気がします。
多分ローゼンは神でも超人でもなく、まして自分の娘たちに残酷な運命を与えて喜ぶようなサディスティックな狂人ではなく、 (たまたま人形を創作する技術と錬金術を身につけていただけの) ごく普通の青年だったのだと思います。

ローゼンは究極の少女という心象に形を与えるという誘惑にとらわれて、ただ衝動 (最も原始的で純粋な創作意欲) に突き動かされ、後先も考えずにローゼンメイデンのドールたちを作っていったのかもしれません。 自分の作り出した人形たちに心が宿り、のちに、彼女たちに大変な苦悩を抱かせることになろうとは予想だにせず。

それというのもローゼン自身、自分で納得できるものを作れず、全然余裕がなかったと思うので…… (究極の少女という観念を形而下に引っ張り出す、という目的で人形を作り始めたのに、最後の7人目の人形には物理的肉体を与えないという本末転倒をやらかしたことからも、ローゼンの余裕のなさが窺える)。


            *       *       *

PEACH-PIT先生がローゼン (お父様) の人形創作について、どのようなお考えをお持ちなのか (あるいは解釈されているのか) とても興味があります。
そういうわけで、ぜひ新シリーズなり読み切りを期待したいです。


いずれにしましても、2014年1月23日の 「ローゼンメイデン」 最終話を静かに受け止めたく思います。





『Rozen Maiden』 と 『ローゼンメイデン』 の略年譜
2002年8月12日「コミックバーズ2002年9月号」 発売
『Rozen Maiden』 序章・前篇 掲載 ―― ローゼンメイデン・シリーズがスタート
2004年10月7日アニメ「ローゼンメイデン」 放映開始
計4回アニメ化されるローゼンメイデンの、記念すべき第1作目アニメ
2007年5月30日「コミックバーズ2007年7月号」 発売
『Rozen Maiden』 Phase 43 (最終話) 掲載 ―― 原作・シリーズ1の連載終了
2008年3月19日「週刊ヤングジャンプ2008年16号」 発売
それまで何の関係もなかったYJに突然、綴込み 『少女のつくり方』 掲載
2008年4月17日「週刊ヤングジャンプ2008年20号」 発売
『ローゼンメイデン』 TALE1 掲載 ―― タイトルと掲載誌・出版社を変えて連載再スタート
2014年1月23日「週刊ヤングジャンプ2014年8号」 発売
『ローゼンメイデン』 TALE 66 (最終話) 掲載予定



関連記事
New anime of Rozen Maiden in summer 2013

ローゼンメイデンの新アニメ


放送開始 放送終了
放送時間 木曜日 深夜1時58分(TBS)
テレビ局 TBS・MBS・CBC・BS-TBS・ニコニコ動画



最新情報

(2013年12月31日 更新)

【新着情報】
 → 13年12月18日 『ローゼンメイデン 第5巻』 Blu-ray・DVD 発売 (ページ内リンク)
 → 14年1月15日 『ローゼンメイデン 第6巻』 Blu-ray・DVD 発売 (ページ内リンク)




ローゼンメイデンについて



ローゼンメイデンとは


ローゼンメイデンとは、人形師ローゼンによって作られた7人の生きた人形たち。
この作品はローゼンメイデンたち自身の物語でもあるし、同時に、その人形たちに関わった人間たちの物語でもあります。

ここで問題となってくるのは、ローゼンメイデンたち人形は力を分けてもらうために人間を必要とするのだけれど、人間の側は人形などいなくても生きていけるという点です (それどころか、ローゼンメイデンと関わる人間は余計な厄介事まで背負うことになる、どちらかというとデメリットだ) 。

言うまでもなく、一方的な関係というのは不安定で成り立ち難いものです。 一見すると、ローゼンメイデンたちが人間の世界に入り込む余地などはないように見える。


ローゼンメイデンの新アニメ


今回の新アニメでは、ローゼンメイデンと積極的に関わっていく 「まいた」 ジュンと、一度は関係を拒絶した 「まかなかった」 ジュン、2人のジュンが登場します。

ある地点から違う道を歩むことになった (別人であり同一人物でもある) この 「2人」 を通して、人間が自分自身の分身・影のような存在である人形たちとどのように関わり合い、何を受け取っていくのか (あるいは何を失っていくのか) を見ていくことになります。


                 ◆       ◆       ◆

もちろんそれは 『ローゼンメイデン』 へのアプローチの1つの方法にすぎません。
そんなことは気にせずとも、観る人がそれぞれの視点で楽しむことのできる作品だと思います。



新アニメについて



ローゼンメイデン新アニメのロゴ
ローゼンメイデン新アニメのロゴ

アルファベットをメインとした既存のアニメシリーズのロゴと異なり、新アニメのロゴはヤングジャンプ版と同じでカタカナをメインとしている。

「Rozen Maiden」と「ローゼンメイデン」、この2つの表記の違いが意味するところは結構大きいのです。

参考までに、旧アニメのロゴはこちら。

ローゼンメイデン旧アニメのロゴ
ローゼンメイデン旧アニメのロゴ、1期(左)と2期トロイメント(右)


放送局と放送時間


  • TBS 毎週木曜日 深夜1時58分~
  • MBS 毎週月曜日 深夜3時25分~
  • CBC 毎週木曜日 深夜3時13分~
  • BS-TBS 毎週土曜日 深夜1時30分~
  • ニコニコ動画 毎週火曜日 23時30分~

 ※放送時間は変更することもあるようです、公式サイトでご確認ください。
 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/onair/


内容


  • まっさらにリセットして1から作り直した新アニメです
  • 旧アニメシリーズ(1期、トロイメント、オーベルテューレ)の続編ではありません
  • 原作の旧シリーズ全46話(旧アニメシリーズ範囲を含む)は、ダイジェストとして1話にまとめられ一気に放映
  • 第2話から始まる「まかなかった世界」編から観ても問題なしです
  • 旧アニメや原作を知らない方がいきなり観ても楽しめます!


各話


 ◇ ローゼンメイデン 新アニメ 第1話「アリスゲーム」
 ◇ ローゼンメイデン 新アニメ 第2話「少女のつくり方」
 ◇ ローゼンメイデン 新アニメ 第3話「真紅の目覚め」
 ◇ ローゼンメイデン 新アニメ 第4話「ティーポット」
 ◇ ローゼンメイデン 新アニメ 第5話「天使の黒い羽根」
 ◇ ローゼンメイデン 新アニメ 第6話「下弦の月まで」
 ◇ ローゼンメイデン 新アニメ 第7話「存在した時間」


その他


  • メインキャストに変更なし
  • 今期は全13話と予想される




スタッフ・キャスト・関連リンク



スタッフ


原作  : PEACH-PIT
連載  : 週刊ヤングジャンプ(集英社)コミックス1~8巻発売中
監督  : 畠山 守
シリーズ構成・脚本: 望月智充
キャラクターデザイン・総作画監督: 坂井久太
音響監督: 望月智充
音楽  : 光宗信吉
音楽制作: ランティス
アニメーション制作: スタジオディーン
オープニングテーマ: ALI PROJECT 『私の薔薇を喰みなさい』
エンディングテーマ: Annabel 『Alternative』


キャスト


桜田ジュン: 逢坂良太
真紅: 沢城みゆき
雪華綺晶: 千葉千恵巳
水銀燈: 田中理恵
翠星石: 桑谷夏子
蒼星石: 森永理科
金糸雀: 志村由美
雛苺: 野川さくら
桜田ジュン(中学生): 真田アサミ
柏葉巴: 倉田雅世
店長: 須藤翔
斉藤さん: 高森奈津美
ラプラスの魔: 三上哲
桜田のり: 力丸乃りこ
柿崎めぐ: 河原木志穂
草笛みつ: 川瀬晶子


関連サイト





関連商品


Blu-ray / DVD


本編

第1巻 ローゼンメイデン (2013年新アニメ)


(Amazon)

2013年8月30日 発売
・Blu-ray:3,675円
・DVD:3,150円


[ 収録 ] :ローゼンメイデン 新アニメ 第1話「アリスゲーム」

                 ◆       ◆       ◆

 → ローゼンメイデン 1 [Blu-ray] (Amazon)
 → ローゼンメイデン 1 [DVD] (Amazon)

購入する店舗によっては、オリジナルの特典がつくようです。
 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/disc/oritoku.html

<関連記事>
 →  『ローゼンメイデン』 Blu-ray / DVD 1巻 | 山とスキーとローゼンメイデン

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

第2巻 ローゼンメイデン (2013年新アニメ)


(Amazon)

2013年9月18日 発売
・Blu-ray:6,615円
・DVD:5,565円


 → ローゼンメイデン 2 [Blu-ray] (Amazon)
 → ローゼンメイデン 2 [DVD] (Amazon)

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

第3巻 ローゼンメイデン (2013年新アニメ)

2013年10月16日 発売

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

第4巻 ローゼンメイデン (2013年新アニメ)

2013年11月20日 発売

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

第5巻 ローゼンメイデン (2013年新アニメ)

2013年12月18日 発売

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

第6巻 ローゼンメイデン (2013年新アニメ)

2014年1月15日 発売

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

第7巻 ローゼンメイデン (2013年新アニメ)

2014年2月19日 発売


CD


主題歌

新ローゼンメイデン OPテーマ
『私の薔薇を喰みなさい』 - ALI PROJECT

2013年7月24日 発売
・初回限定盤:1,800円 (ALI PROJECTのMusic Clipを収録したDVD同梱)
・通常盤:1,300円


 → 「私の薔薇を喰みなさい」/ALI PROJECT (初回限定盤・DVD付) (Amazon)
 → 「私の薔薇を喰みなさい」/ALI PROJECT (通常盤) (Amazon)

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

新ローゼンメイデンEDテーマ
『Alternative』 - Annabel

2013年8月7日 発売
・初回限定盤:1,800円 (AnnabelのMusic Clipを収録したDVD同梱)
・通常盤:1,200円


 → 「Alternative」/Annabel (初回限定盤・DVD付) (Amazon)
 → 「Alternative」/Annabel (通常盤) (Amazon)


サウンドトラック

TVアニメ ローゼンメイデン オリジナルサウンドトラック

2013年9月25日 発売
価格:3,200円

 → TVアニメ ローゼンメイデン オリジナルサウンドトラック (Amazon)


ドラマCD

TVアニメ ローゼンメイデン ドラマCD

2013年10月23日 発売
価格:3,000円

 → TVアニメ ローゼンメイデン ドラマCD (Amazon)


書籍


原作コミックス

ローゼンメイデンの原作には2つのシリーズがあります。
『Rozen Maiden』 (1st)『ローゼンメイデン』 (2nd) です。
2つは表記 (アルファベット、カタカナ) で区別されます。

■ 詳細は集英社の公式ページで。
 → http://rozenmaiden-yj.jp/comics.html

■ また、現在は全シリーズ全巻が電子書籍になっています。
 → 電子書籍化、ローゼンメイデンのコミックス | 山とスキーとローゼンメイデン


『Rozen Maiden』 (1stシリーズ)


(Amazon)
連載:「月刊コミックバーズ」(幻冬舎) / 2002-2007年(連載終了)
コミックス:全7巻(完結)
呼称:バーズ版、旧シリーズ、1st edition、First series など

アルファベット表記 『Rozen Maiden』 が旧(1st)シリーズです。
新アニメの第1話ではこの全7巻分を1話にまとめたことで、ちょっと話題になりました。

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

『ローゼンメイデン』 (2ndシリーズ)


(Amazon)
連載:「週刊ヤングジャンプ」(集英社) / 2008-(2013年7月現在連載中)
コミックス:1~9巻まで刊行中、以下続刊
呼称:ヤングジャンプ版、新シリーズ、2nd edition、Second series など

『ローゼンメイデン』 とカタカナで表記される方が新(2nd)シリーズです。

物語は、桜田ジュンのそうであったかもしれない世界「まかなかった世界」から始まる。
連載は現在も続いています。(2013年7月現在)
新アニメでは、第2話からこちらの新シリーズ分になります。


アニメ関連の本

「ローゼンメイデン」 コミック&アニメ公式ガイドBOOK

2013年8月19日 発売
価格:800円

PEACH-PIT先生のインタビューや、出演者の対談、カラーイラストなどが載っています。

ローゼンメイデン コミック&アニメ公式ガイドBOOK


キャスト対談は、逢坂良太さん (大学生のジュン) と沢城みゆきさん (真紅)。
PEACH-PIT先生のインタビューでは、まかなかった世界にジュン以外の他のマスターが登場しない理由なども明かされます。

登場人物紹介のそれぞれのページには原作者とアニメスタッフのコメントを寄せていますし、「実は、蒼星石のハサミは左利き用!?」 など、意外と知らない設定を紹介している資料集もついています。

ネット通販で買われる方が驚かないように、という意味で書きますが、この本はちょっと薄いです。 書店で平積みになっていたこの本を1冊だけ取ろうとしたところ、3冊くらい取れてしまいました (つまり、予想した厚さの3分の1ほどでした)。
あと、せっかく綺麗な絵も載せているので、もう少し大判だと良かったです。

薔薇乙女シールつき。


 → 「ローゼンメイデン」 コミック&アニメ公式ガイドBOOK (Amazon)


原作のスピンオフ・派生作品

『ローゼンメイデン dolls talk』

  漫画:かるき春
  りぼんに連載中のスピンオフ漫画。

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

『まいてはいけないローゼンメイデン』

  漫画:ちょぼらうにょぽみ
  となりのヤングジャンプに連載中のスピンオフ漫画。

  → http://tonarinoyj.jp/manga/maitehaikenai/

    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

『ローゼンメイデン ツヴィリンゲ』

  小説:久麻 當郎

  → 小説 『ローゼンメイデン ツヴィリンゲ』 発売 | 山とスキーとローゼンメイデン


ゲーム


『ローゼンメイデン Wechseln Sie Welt ab』

サブタイトルは「Wechseln Sie Welt ab (ヴェヘゼルン ジー ヴェルト アップ)」。
「Wechseln Sie Welt ab (独)」は、英語では「Alternate world」、日本語では「パラレルワールド」の意味だそうです。

◆ 5pb.Games - 『ローゼンメイデン Wechseln Sie Welt ab』 ティザーサイト
 → http://5pb.jp/games/rozen/

発売日:2013年11月28日
ジャンル:アドベンチャー
機種:PS3 / PS VITA
発売元:5pb.

・限定盤:9,240円 (シリアルナンバー入りオリジナル懐中時計 同梱)
・通常盤:7,140円


 → ローゼンメイデン Wechseln Sie Welt ab PS3 (限定版) (Amazon)
 → ローゼンメイデン Wechseln Sie Welt ab PS VITA (限定版) (Amazon)
 → ローゼンメイデン Wechseln Sie Welt ab PS3 (通常版) (Amazon)
 → ローゼンメイデン Wechseln Sie Welt ab PS VITA (通常版) (Amazon)




関連企画


開催中・予定されているもの


イベント・催し

薔薇乙女プロジェクト第5弾!コラボカフェ
期間2013年8月1日~9月15日場所秋葉原のカフェなど
「ローゼンメイデン」のコラボカフェ開催。 作中に登場する料理や登場人物をイメージしたメニューが並びます。
 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/news/index-j.html#news201307261700

ローゼンメイデンうちわの配布
期間2013年7月頃~8月頃場所秋葉原各店
7月上旬から4種類、8月上旬に別の4種類、全8種類(ドール7人+桜田ジュン)のうちわを配布。 なくなり次第終了。
 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/news/index-j.html#news201307031800

ローゼンメイデン痛車
期間7月4日第1回放送日より場所どこか
ローゼンメイデン仕様にラッピングされたリムジンが、どこかの街に出現。 見られたらラッキーです!
 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/news/index-j.html#news201307031935


ラジオ

ウェブラジオ「ローゼンメイデン - ヴィーダーゼーエン」

7月3日よりランティスwebラジオにて配信開始。
月1回更新予定。
出演:沢城みゆき【真紅役】、真田アサミ【桜田ジュン(中学生)】
 → http://lantis-net.com/rozen/


コラボ企画

「Innocent World×ローゼンメイデン」コラボレーション

「Innocent World」と「ローゼンメイデン」のコラボレーション企画。
物語の雰囲気はそのままに、ファッションブランド「Innocent World」がローゼンメイデンに登場するビスクドールの薔薇乙女たちをモチーフに、クラシカルロリータスタイルとしてアレンジ。
 → http://innocent-w.jp/rozen/rozen-info.html


募集

「ローゼンメイデンエンドカード」コンテスト

ニコニコ動画サイトにて、ローゼンメイデンのエンドカード・イラストを募集。 採用されると地上波の11話12話で使われます。
 → http://info.nicovideo.jp/seiga/rozen_ed/



終了したもの


イベント・催し

ローゼンメイデンカフェ
期間2013年7月2日~7月11日場所アニメイト渋谷
「ローゼンメイデン」の世界をイメージしたカフェがアニメイト渋谷店内にオープン。 メニューなども凝っています。 期間限定です。
 → http://www.animate.co.jp/shop/shop_east/shibuya/






ローゼンメイデン新アニメ、これまでの経緯



9月5日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第10話放映

第10話が放映されました。



8月30日 ,2013年


TBS

『ローゼンメイデン 第1巻』 Blu-ray・DVD 発売

Blu-ray・DVD 第1巻が発売されました。

 → 『ローゼンメイデン 第1巻』 Blu-ray・DVD (ページ内リンク)



8月29日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第9話放映

第9話が放映されました。



8月22日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第8話放映

第8話が放映されました。



8月19日 ,2013年


集英社

『ローゼンメイデン コミック&アニメ公式ガイドBOOK』 発売

集英社より 『ローゼンメイデン コミック&アニメ公式ガイドBOOK』 が発売されました。
PEACH-PIT先生のインタビューや、出演者の対談、カラーイラストなどが載っています。

 → 『ローゼンメイデン 公式ガイドBOOK』 (ページ内リンク)



8月15日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第7話放映

第7話が放映されました。

 → ローゼンメイデン 新アニメ 第7話「存在した時間」 | 山とスキーとローゼンメイデン



8月8日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第6話放映

第6話が放映されました。

 → ローゼンメイデン 新アニメ 第6話「下弦の月まで」 | 山とスキーとローゼンメイデン



8月7日 ,2013年


Lantis

ローゼンメイデン・ウェブラジオ 第2回放送

Lantisのウェブサイト上にて、ウェブラジオ 「ローゼンメイデン ヴィーダーゼーエン」 の第2回目の配信が開始されました。

パーソナリティは沢城みゆきさん (真紅役) と真田アサミさん (ジュン役) のお二方、今回は田中理恵さん (水銀燈役) と野川さくらさん (ジュン役) がゲストとして見えてます。

 → http://lantis-net.com/rozen/


EDテーマ 『Alternative』 - Annabel 発売

Annabelさんの歌う新ローゼンメイデン EDテーマ、『Alternative』のシングルが発売です。

 ・初回限定盤:1,800円 (AnnabelのMusic Clipを収録したDVD同梱)
 ・通常盤:1,200円


 → 「Alternative」/Annabel (初回限定盤・DVD付) (Amazon)
 → 「Alternative」/Annabel (通常盤) (Amazon)



8月1日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第5話放映

第5話が放映されました。

 → ローゼンメイデン 新アニメ 第5話「天使の黒い羽根」 | 山とスキーとローゼンメイデン



7月25日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第4話放映

第4話が放映されました。

 → ローゼンメイデン 新アニメ 第4話「ティーポット」 | 山とスキーとローゼンメイデン



7月24日 ,2013年


Lantis

OPテーマ 『私の薔薇を喰みなさい』 - ALI PROJECT 発売

ALI PROJECTさんの歌う新ローゼンメイデン OPテーマ、『私の薔薇を喰みなさい』のシングルが発売されました。

 ・初回限定盤:1,800円 (ALI PROJECTのMusic Clipを収録したDVD同梱)
 ・通常盤:1,300円


 → 「私の薔薇を喰みなさい」/ALI PROJECT (初回限定盤・DVD付) (Amazon)
 → 「私の薔薇を喰みなさい」/ALI PROJECT (通常盤) (Amazon)



7月18日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第3話放映

第3話が放映されました。

 → ローゼンメイデン 新アニメ 第3話「真紅の目覚め」 | 山とスキーとローゼンメイデン



7月11日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 第2話放映

第2話が放映されました。
今回からまかない世界編突入です。

 → ローゼンメイデン 新アニメ 第2話「少女のつくり方」 | 山とスキーとローゼンメイデン



7月4日 ,2013年


TBS

新アニメ・ローゼンメイデン 放映開始

ついに第1話が放映されました!

 → ローゼンメイデン 新アニメ 第1話「アリスゲーム」 | 山とスキーとローゼンメイデン


昨年の11月にアニメ化の発表があってから7ヶ月と少し、とうとうこの日が来ました。
とても丁寧に作られているのが伝わってきます。

2話以降も楽しみです!


『ヤングジャンプ2013年31号』

ヤングジャンプ31号は、 「ローゼンメイデン号」 な1冊です。


YJ2013年31号 表紙
「ローゼンメイデン号」 (ヤングジャンプ 31号) の表紙


表紙からピンナップ、巻頭カラーの本編、薔薇乙女通信、アフレコ現場レポ特別漫画などローゼンメイデンで埋め尽くされてます。


ニポンゴ特別編 「ローゼンメイデン アフレコレポート」

ヤングジャンプに 『ニポンゴ』 を連載している空えぐみ先生の、ローゼンメイデン・アニメのアフレコレポート漫画です。 多くのローゼンファンはアフレコ現場に行く機会がないと思うので、貴重なレポートです。

YJ2013年31号 ニポンゴ特別編 「ローゼンメイデン アフレコレポート」
現場の雰囲気も伝わってきますし、漫画も楽しい記録です


薔薇乙女通信 7月号

2回目となる 「薔薇乙女通信」 掲載です。
今回は、主に原作関連の情報のお知らせです。

この夏は原作関連の商品もたくさん発売です!

  • 7月19日に最新刊 『ローゼンメイデン 9巻』 を発売。
  • 同じく7月19日、ノベル 『ローゼンメイデン ツヴィリンゲ』 (小説:久麻當郎) も同時発売。
  • 8月9日、 スピンオフ漫画 『ローゼンメイデン dolls talk 2巻』 (漫画:かるき春) 発売。
  • それと、出張版なども告知

YJ2013年31号 薔薇乙女通信 7月号
薔薇乙女通信、前回は 「vol.1」 でしたが今回は 「7月号」 です


ローゼンメイデンづくし ― YJ31号 ―

その他、ピンナップなどもローゼンメイデン関連です。


YJ2013年31号 ピンナップの表とウラ
ピンナップの表には久米田康治先生のトリビュート、ウラはローゼンメイデンアニメ情報


ヤングジャンプの公式サイト_ローゼンメイデン一色
この週のヤングジャンプ公式サイトもローゼンメイデンづくし



7月3日 ,2013年


Lantis

ローゼンメイデン・ウェブラジオ 第1回放送

Lantisのウェブサイト上にて、ウェブラジオ 「ローゼンメイデン ヴィーダーゼーエン」 の配信が開始されました。

パーソナリティは沢城みゆきさん (真紅役) と真田アサミさん (ジュン役) のお二方で、旧シリーズアニメのラジオでもパーソナリティをされていたコンビです。

 → http://lantis-net.com/rozen/


第1回目となる今回は、新しいローゼンメイデンの世界観や分かりにくい用語の解説、イベントの告知、それにアフレコのスタジオの様子などが語られています。

番組の途中のCMにて、EDの 『Alternative』 が少し流れます (初めて聴きました!)。


TBS ishop

ローゼンメイデンTBS公式グッズショップ オープン

公式グッズのネットショップもオープンです。

早速、新商品のポスターやタオルが販売されていますし、また、これからどんどんいろいろな商品が追加されていくそうです。 楽しみです。

 → http://ishop.tbs.co.jp/special/tbs/rozen/


TBS

第1話あらすじ&場面写真掲載

第1話のサブタイトルは 「アリスゲーム」 になりました。
いきなり核心的なタイトルです・・・!。

サイトには、その第1話のあらすじや画像が掲載されました。

 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/story/index-j.html#story01


第1話は、原作旧シリーズ全7巻分のダイジェストとなる。 また、ラジオで「くんくんとはなまるハンバーグはおあずけされた」とも語っているので、シリアスなシーンの連続になりそうです。


イベント情報も続々追加

「ローゼンメイデン薔薇乙女応援プロジェクト」という企画も、一気に第1弾から第3弾まで発表となりました。

今日から配信が始まったウェブラジオもその一環です。


その他イベントの情報も掲載されています。
 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/news/index-j.html



6月28日 ,2013年


TBS

13名のキャストからコメント掲載

TBSのアニメ公式サイトに、出演される声優たちのコメントが掲載されました。

 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/special/comments02.html


お話は興味深いですし、また、新アニメに関する情報も得ることができます。

  ・アニメ第1話は原作「Rozen Maiden」(バーズ連載)のダイジェスト版となる
  ・その第1話でローゼンメイデンのドールが全て登場
  ・作中、ジュンの部屋に貼ってあるポスターがニヤリとさせられる演出となっている
  ・アニメ第2話から本編(まかなかった世界編)に突入
  ・旧アニメシリーズとは違い、原作に忠実に作られている




6月26日 ,2013年


TBS

TVアニメ「ローゼンメイデン」PV第2弾公開

テレビアニメの本放送を1週間後にひかえ、PV第2弾が公開されました。


ローゼンメイデン新アニメ PV第2弾
PV第2弾には2つの世界と2人のジュンが登場


BGMに流れるのは、PV第1弾と同じくALI PROJECTの「私の薔薇を喰みなさい」。
映像は少し短めの30秒です。

 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/special/


第1弾PVはドールたちの紹介を目的としていましたが、今回のPV第2弾は、選択によって「まいた世界」と「まかなかった世界」とに分岐し、2つの世界それぞれに別のジュンが存在することを伝えるような内容となっています。


 「ある日、引きこもり中学生・桜田ジュンの元に……」
とナレーションは語り始める。


これまでの情報から、新アニメでは「まかなかった世界の大学生ジュン」がメインとなることはほぼ確実です。 だとすれば今回のアニメの最終回は、原作で言えば TALE 25 の、まかなかったジュンが自ら築いた壁を壊し「世界と和解」して、自分の可能性を取り戻すあたりを着地点にするのが妥当なのかもしれない、そして、まいたジュンやドールは自分たちの世界への帰途につく・・・のだと思っていました。
これですと、まいた世界の中学生ジュンは完全に「外の世界から来た助っ人」という役割に徹することになりますが、新アニメが「まかなかったジュンだけの物語」であればそれで何の問題もありません。

ただ、今回のPV第2弾ではまいたジュンの「引きこもり中学生」をことさらに強調している感じがあり、この作品には悩みをかかえた「2人の主人公」が存在するという印象を受けます。


もし「2人の主人公」だとすれば、まいた中学生のジュンは助っ人として違う世界の自分に手を貸すだけでは不十分で、まいたジュンの方も何らかの形で「救済され」ステップを1つ上がる(ここでは、引きこもりを脱して学校へ行く、あるいは登校を決意する)描写が必要になってくる気がします。

つまり、新アニメではあくまで「大学生のまかなかったジュン中心」の構成にしつつ、同時に最後はまいたジュンも学校へ行く所まで描かれるのではないかと予想します。 もっとも、まいたジュンの登校シーンは最終回の数分で少し描かれるだけかもしれませんが。


今回のPV第2弾を観てそんなことを感じました。

早い段階からキャストとして載っていた巴がその辺で活躍してくれるのでは、と期待します。



6月25日 ,2013年


Lantis

OP主題歌 「私の薔薇を喰みなさい(バラハミ)」 PV公開

ALI PROJECT のOP主題歌 「私の薔薇を喰みなさい(バラハミ)」 ショートPVが公開されました。

  ◆ YouTube
  http://www.youtube.com/watch?v=TpcDH3cv6r0
  ◆ ニコニコ動画
  http://www.nicovideo.jp/watch/1372164083


CDは7月24日発売。
この曲は、冒頭の「駆け上っていく」感が特に好きです!


ALI PROJECT OFFICIAL WEBSITE

「私の薔薇を喰みなさい(バラハミ)」 ジャケット・収録曲目リスト公開

ALI PROJECTさんの公式ウェブサイトにて、初回限定版・通常版ともにCDジャケット公開です。

◆ ALI PROJECT OFFICIAL WEBSITE
 → http://aliproject.jp/


「私の薔薇を喰みなさい(バラハミ)」 ジャケット
公開されたジャケット、左が初回限定版、右が通常版


また、CDに収録される曲目リストも判明しました。

[INDEX]
1. 私の薔薇を喰みなさい
2. Fräulein Rose
3. 乙女の贖い
4. 私の薔薇を喰みなさい (Instrumental)
5. Fräulein Rose (Instrumental)
6. 乙女の贖い (Instrumental)



6月6日 ,2013年


『ヤングジャンプ2013年27号』

薔薇乙女通信 vol.1

この号のYJには、TALE59に併せて「薔薇乙女通信 vol.1」というお知らせページが掲載されました。 vol.1と番号が振られてるところをみると、シリーズで何回か続くと思われます。

vol.1の今回は、
1.アニメの設定線画の追加を公開、2.誌面上では未発表だったALI PROJECTさんのOP主題歌「私の薔薇を喰みなさい」の告知、3.他雑誌とのコラボ企画の告知


追加キャラとして店長、斉藤さん、大学生の桜田ジュンの線画が掲載され、担当する声優さんも発表されました。


YJ2013年27号 薔薇乙女通信 vol.1
「薔薇乙女通信 vol.1」




5月30日 ,2013年


TBS

公式サイト更新

アニメ公式サイトが大きくリニューアル。

トップのメイン画像(キービジュアル)が差し替えられ、また情報量の増大に伴いページも階層化されました。

 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/


・キービジュアル第2弾公開

新たに公開されたキービジュアルには、7人のローゼンメイデンが描かれる。
ドールたちの表情は沈み、それぞれが絶望や行き詰りといったものを抱えているように見える。 今度の新アニメのメイン舞台となる(と予想される)「まかない世界」は最初「可能性が消えた世界」と表現されますが、まさにその世界観を具象したような印象を受ける絵です。


130501_ローゼンメイデン新アニメ キービジュアル2弾
キービジュアル2弾


・メニュー項目追加

スタッフ&キャストなど既に公開されている情報に加えて、あらすじや登場人物紹介、ディスク情報などの項目が新たにメニューに追加されました。


スッタフ情報更新

・EDテーマのアーティストと曲

EDを歌うアーティストはAnnabelさん、曲は『Alternative』と決定しました。

 → Annabel official site



5月29日 ,2013年


スタジオディーン

ローゼンメイデンのページ作成

新アニメを制作するスタジオディーンのサイト内に、ローゼンメイデンのページが作られ公開されました。

 → http://www.deen.co.jp/works/rozenmaiden/


公開されたのは、ストーリー、スタッフ・キャスト、設定資料集、今後の放送予定。



5月24日 ,2013年


TBS

開始日と、放映される曜日と時間の発表

アニメ公式サイトが更新され、放映開始は7月4日(木)と判明しました。

TBSでは、毎週木曜日の深夜1:58に放映されます。
今回はTBSの曜日と時間が発表されました、局によっては異なるかもしれません。

TBSアニメ ローゼンメイデン 放映する曜日と時間



4月30日 ,2013年


ポニーキャニオン

PV第1弾の高画質版をYouTubeにて公開

内容は26日に公開されたPV第1弾と同じで、その高画質版。

「TVアニメ「ローゼンメイデン」PV第1弾」
 → http://www.youtube.com/watch?v=EtBxEYU1GFQ


PV第1弾高画質 薔薇屋敷の蒼星石と結菱老人
高画質版では、多少の調整で薔薇屋敷の結菱氏(?)の姿をはっきりと確認できる



4月26日 ,2013年


TBS

公式サイト更新

これまで原作の絵を使って仮設的だったアニメ公式サイトですが、今回の更新でアニメデザインの絵に刷新され、いよいよ本格的に始動したという印象を受けました。


130426_ローゼンメイデン新アニメ公式サイト変更

 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/


赤を基調とし舞台の緞帳と思しきものを背景に、真紅と水銀燈が手をあわせるように向かい合って立つ絵で、2人の間に浮かぶ大きなぜんまいがまるでハートのように見える。床は大きな時計になっている。

今回の更新でスタッフやキャストも掲載され、同時にPV第1弾も公開されました。


TVアニメ「ローゼンメイデン」PV第1弾公開

アニメーション初お披露目。
ローゼンメイデン世界の雰囲気や空気感をよく表現していると思います。

映像や音楽も美しく、何度も見返したくなるPVです。
流れる音楽はALI PROJECTさんの『私の薔薇を喰みなさい』。

TBSのアニメ公式サイトにて公開中。


・ローゼンメイデン新アニメの絵柄や色彩について

彩度を抑えて、上品な印象を受ける色彩です。
服の生地の風合いや質感にもかなりこだわりを感じます。

真紅の色比較
暗い場面なのでわかりづらいが、りぼんの色彩などは違いがはっきりと見て取れる


また、細かい模様も再現されています。
例えば、翠星石の頭のレースなどは旧作との違いが一目瞭然です。

翠星石のレース比較
翠星石のレース比較、新アニメでは繊細な表現


・PV第1弾の内容

ラプラスの魔の合図でPVの幕は開く。
ジュンが鞄を開くと、ローゼンメイデンのドールが飛び出てくるように順番に紹介されていく。

最後は「ぼくはまいた」で終わる。
そのシメからも分かるように、今回は「まいた世界」だけを紹介したPVとなっています。

キャストの紹介を見る限り「まかない世界」がメインになると思われるが、このPV第1弾からはまかない世界の気配を感じ取ることはできない。
予備情報を持っていない方が見れば、この新アニメを旧シリーズの「リメイク作品」だと受け取るかもしれない。

130501_130426_04.jpg
白薔薇に絡め捕られる真紅、まかない世界のジュンに助けを求めるキッカケとなるシーン


このへんのバーズ編中盤~終盤シーンの映像が既に出来上がっているということは、やはり、まかない世界をメインにもってくるのかもしれません。



4月25日 ,2013年


『ヤングジャンプ2013年21&22合併号』

キャスト&スタッフ発表

制作スタッフやスタジオ、キャスト、それに音楽担当などが発表されました。

声は、旧シリーズの声優さんがそのまま続投。
ローゼンはドラマCDもよく聴いているので、お馴染みの声優さんたちで嬉しいです。
今回発表されたキャストから判断できるのは、新アニメでは大学生の桜田ジュンがメインだということ。

その他、ALI PROJECTも引き続き主題歌を担当されるということでとても嬉しいです!
ALI PROJECTの宝野アリカさんの書かれた詩が以前、YJ本誌にもローゼンメイデン特別編として掲載されたことがあって、アニメ化決定という時点で確信のようなものはありましたが、やはり正式に発表されるまでは不安もありました。
 → 山とスキーとローゼンメイデン | 特別編 -「薔薇獄乙女、或いは匣の中の少女」-


監督が変更になったのは残念ですが、新しい監督がどのようにローゼンメイデンを表現するのか楽しみです。

130425 YJ2013年21-22号 ローゼンメイデン新アニメ スタッフ・キャスト・デザイン発表
ついに制作スタッフやキャストが発表


・キャラクターデザイン

旧アニメに比べて、原作に近くなったという印象を受けるデザインです。


・ゲーム発売発表

機種:PS3、Vita / ジャンル:アドベンチャー / 発売元:5pb. / 価格未定
2013年秋発売予定



3月28日 ,2013年


『ヤングジャンプ2013年17号』

テレビ局と放映時期の発表

ローゼンメイデンの新アニメを制作するテレビ局は旧アニメシリーズと同じTBSで、放映時期は2013年の夏であることが告知されました。

130328 YJ2013年17号 tale57扉



TBS

ローゼンメイデン新アニメの公式サイト公開

ローゼンメイデン新アニメの公式サイトが、TBSサイト内で公開されました。

 → http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/


既存のローゼンメイデンシリーズやグッズ情報は全て、
http://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/
のパス配下に収められていたので、この時点で「新アニメは既存シリーズから逸脱するのでは?」と推量されました。 もちろん、まだ断定はできません。


それと、新アニメ放映前に発売されることになった旧アニメシリーズ(1期、2期、オーベルテューレ)のBlu-ray BOX情報も併せて掲載。

第1期 Blu-ray BOX - 2013年5月24日発売予定
 → ローゼンメイデン Blu-ray BOX (1) (Amazon)
第2期+オーベルテューレ Blu-ray BOX - 2013年6月28日発売予定
 → ローゼンメイデン Blu-ray BOX (2) (Amazon)



12月20日 ,2012年


『ヤングジャンプ2013年3&4合併号』

テレビアニメになることが判明

121220 YJ2013年3-4号 ローゼンメイデンアニメはテレビ



11月22日 ,2012年


『ヤングジャンプ2012年52号』

アニメ化の告知

この号で初めて、ローゼンメイデンを新しくアニメ化することが告知されました。

121122 YJ52号表紙
YJ52号表紙には、ローゼンメイデンに関連した「重大発表!!!」があるという煽りが踊る


ストーリーはまだ完結してないので、この時期・タイミングでの「重大発表」となると、「アニメ化」(天国)か「打ち切り」(地獄)のどちからしか考えられない。
もっとも宣伝するような煽り方なので、良いニュースであろうことは予想できる。

果たせる哉、アニメ化のお知らせでした!


121122 YJ2012年52号 ローゼンメイデンアニメ化発表
この号に掲載されたのはTALE53、そのカラー扉絵にてアニメ化告知




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