山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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『岳人』 6月号


第1特集は、「北アルプス 再発見」。まず、北アルプスの範囲を定義するところから始めている。諸説あるが、今回は登山ルートが分断されずに繋がる線という登山者視点から定義した。また、「一度は行きたい憧れのルート」として、ジャンルの異なる4ルートを紹介している。そのうち栂海新道は植生や地質の変化まで紹介して、非常に興味深い。

第2特集は、「リバートレッキング」。沢登り、とくに初級の沢を指してそう言うらしい。東京周辺、丹沢や奥多摩、奥秩父などのエリアの初級の沢を紹介している。東沢の釜ノ沢など、メジャーな入門ルートも紹介している。




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『岳人』 6月号

定価 800円 (762円+税)
発行 2010年5月15日 発売
出版社 東京新聞

今月号の満足度: ★★★☆☆
(特筆すべき記事はないが、全体的に読み応えがあって面白いです)
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『山と渓谷』 6月号


特集は「読者が挑戦! 夏山三大計画」。その3つとは、3000m峰登頂、テント山行、そして大縦走、のことで、読者から挑戦者を選び、実際に山行をしてもらいレポートしてもらったというもの。さて、どれくらいの数の読者に需要があるのだろう、と思える内容。個人のブログとやっていることが変わらない気もします、商業誌ならもうちょっと頑張って欲しい。

「妙義山、整備か登山禁止か」のレポートは読む価値ありです。国内の一般縦走路で最難関と言われる表妙義での事故、その事故をめぐる検証や論争などの内容をレポートしている。




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『山と渓谷』 6月号

定価 1,000円 (952円+税)
発行 2010年5月15日 発売
出版社 山と渓谷社

今月号の満足度: ★☆☆☆☆
(全体的に面白くないです、面白い記事もあるにはあるけど……)
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『岳人』 5月号


ゴールデンウィーク直前号ということで、特集は「ゴールデンウィーク 心にのこる山へ」。 劔岳のバリエーション他、5,6のルートを紹介している。

2008年12月の抜戸岳東面雪崩遭難事故の報告も載っている。 雪崩の爆風で吹き飛ばされた二人の位置などを地図上に示し、改めて雪崩の恐ろしさを思い知らされる。
今年1月にあった有名山岳ガイドによるヘリの救助要請の検証記事と合わせ、自分が山に入る際の教訓や戒めとして活用したい。

雪崩が恐ろしい季節です、本当に気をつけたいです。




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『岳人』 5月号

定価 800円 (762円+税)
発行 2010年4月15日 発売
出版社 東京新聞

今月号の満足度: ★★☆☆☆
(今月は、特筆すべき記事はなし)
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『山と渓谷』 5月号


特集は「カッパ大全」。 山で体を濡らしてしまうことの危険を解説、その上でレインウェアが果たす機能と役割を解説している。 また、雨具の変遷と進化の過程を紹介し、防水・透湿素材の代名詞ゴアテックスにも触れる。 その他に、雨具に様々な形・大きさの穴を開けて、雨に降られた場合、どの程度の被害になるかという実験もしている。
もちろん、この実験の結果はレインウェアのみならず、ゴアのテントにも応用できる知識だ。

槍ヶ岳や八幡平のスキー滑降記録も掲載。 ルートガイドではないが、狙っている人にはありがたい記事になるはず。

他に、NHKでも特集番組を予定している廣川健太郎氏が寄稿した、谷川岳一ノ倉沢滝沢第三スラブ登攀の記録も掲載されている。




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『山と渓谷』 5月号

定価 1,000円 (952円+税)
発行 2010年4月15日 発売
出版社 山と渓谷社

今月号の満足度: ★★★★☆
(最近、あまり面白い記事のなかった山渓ですが、今月は充実! "買い"です)
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