山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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『岳人』 2月号
2010年1月15日発売 定価800円

特集は「週末、雪の中へ」。積雪時縦走のルートを何本か紹介している。先月号に続いて、雪山入門的性格の強い特集だ。

三ツ峠と聞くと、何を思い浮かべるだろう。マルチピッチのクライミング・ゲレンデ、ハイキングと答える人が多そうだが、他にも様々な顔を持つ山のようだ。第2特集はこの、いろいろな遊び方が出来る三ツ峠山について。

その他、MOUNTAINEERING_SEMINARを始め、岳人の連載は相変わらず参考になる。


今月号の満足度: ★★☆☆☆
(今月は特集が弱い感じ)






『山と渓谷』 2月号
2010年1月15日発売 定価1000円

いつの間にか、定価を1000円に引き上げた山渓。

そのトップ記事は、ワイドショーが騒ぎ立てた片山右京パーティの富士山での遭難事故。この事故は原因もはっきりしているし、学びとれる教訓も少ない。よくある冬の富士山での不運な滑落事故の1つだ。当事者が有名人だったというだけの、興味本位のような事故を、週刊誌なんかと一緒になって専門雑誌がトップで取り扱うのはどうかと思う。
売上を伸ばすために、ゴシップ記事を冒頭に持ってきたように見える。

特集は「もしものときの登山術」。あれ、またこの特集?という感覚にとらわれる内容だ。もちろん大事なことだが、この手の内容の本はたくさん出ているから、そういうものを買ってきちんと読んだほうが良さそうだ。

山渓は、今月号は(も?)全くオススメ出来ない。


今月号の満足度: ☆☆☆☆☆
(定価を上げたのに、この内容では売れるはずがない)





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