山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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ついに、週刊ヤングジャンプで連載中の 『ローゼンメイデン』 が最終話を迎えます。

『ローゼンメイデン』 の最終話は、来年1月23日(木)に発売される 「週刊ヤングジャンプ 2014年8号」 に掲載予定です。



《TALE 65》 の最終話の告知
《TALE 65》 の次回告知欄より


            *       *       *

『ローゼンメイデン』 は 『Rozen Maiden』 に続くローゼンメイデン・シリーズ第2弾として、2008年4月より連載を開始。 約6年間、月イチのペースで週刊ヤングジャンプに掲載されました。
今回はとりあえず、このシリーズ第2弾の連載が終了となります。

一読者として、良い作品を描き続けて下さった原作者のPEACH-PIT先生にはお礼を申し上げたいです。 そしてお疲れ様でした。


でも、
2002年にスタートして、来年で12周年を迎えるローゼンメイデン・シリーズ自体に終止符が打たれるわけではない、とひそかに思っています (というか願っています)。


ローゼンメイデンとはまたどこか新シリーズなり外伝なりで、ひょっこりと出会えるような気もします。
ある日突然、ヤングジャンプで連載が始まった6年前みたいに。。




ローゼンメイデンに思いを馳せるのは楽しかったです。


            *       *       *

ローゼンメイデンについてあれこれ考えている時に、どうしても避けては通れないのが人形師ローゼンの存在です。

薔薇乙女やアリスゲームが抱えている矛盾や方向性の不透明さから、若き日のローゼンの苦悩や葛藤をうかがい知ることできる気がします。
多分ローゼンは神でも超人でもなく、まして自分の娘たちに残酷な運命を与えて喜ぶようなサディスティックな狂人ではなく、 (たまたま人形を創作する技術と錬金術を身につけていただけの) ごく普通の青年だったのだと思います。

ローゼンは究極の少女という心象に形を与えるという誘惑にとらわれて、ただ衝動 (最も原始的で純粋な創作意欲) に突き動かされ、後先も考えずにローゼンメイデンのドールたちを作っていったのかもしれません。 自分の作り出した人形たちに心が宿り、のちに、彼女たちに大変な苦悩を抱かせることになろうとは予想だにせず。

それというのもローゼン自身、自分で納得できるものを作れず、全然余裕がなかったと思うので…… (究極の少女という観念を形而下に引っ張り出す、という目的で人形を作り始めたのに、最後の7人目の人形には物理的肉体を与えないという本末転倒をやらかしたことからも、ローゼンの余裕のなさが窺える)。


            *       *       *

PEACH-PIT先生がローゼン (お父様) の人形創作について、どのようなお考えをお持ちなのか (あるいは解釈されているのか) とても興味があります。
そういうわけで、ぜひ新シリーズなり読み切りを期待したいです。


いずれにしましても、2014年1月23日の 「ローゼンメイデン」 最終話を静かに受け止めたく思います。





『Rozen Maiden』 と 『ローゼンメイデン』 の略年譜
2002年8月12日「コミックバーズ2002年9月号」 発売
『Rozen Maiden』 序章・前篇 掲載 ―― ローゼンメイデン・シリーズがスタート
2004年10月7日アニメ「ローゼンメイデン」 放映開始
計4回アニメ化されるローゼンメイデンの、記念すべき第1作目アニメ
2007年5月30日「コミックバーズ2007年7月号」 発売
『Rozen Maiden』 Phase 43 (最終話) 掲載 ―― 原作・シリーズ1の連載終了
2008年3月19日「週刊ヤングジャンプ2008年16号」 発売
それまで何の関係もなかったYJに突然、綴込み 『少女のつくり方』 掲載
2008年4月17日「週刊ヤングジャンプ2008年20号」 発売
『ローゼンメイデン』 TALE1 掲載 ―― タイトルと掲載誌・出版社を変えて連載再スタート
2014年1月23日「週刊ヤングジャンプ2014年8号」 発売
『ローゼンメイデン』 TALE 66 (最終話) 掲載予定



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「ジャンプSQ. 9月号」(2013年8月3日発売) と 「りぼん 10月号」(2013年9月3日発売) に、『ローゼンメイデン 出張版』 が掲載されました。

PEACH-PIT先生ご自身によって描かれる読み切り漫画です。
それぞれ1話完結で独立した話になっています。


両方とも、ジュンたちが生きている時代より昔の話です。


            *       *       *

ローゼンメイデン出張版の画像1


どのドールもまだ、姉妹同士で本当に戦うことになるなど信じていない (あるいは、その可能性から必死に目を背けていた)、そんな時代の話です。


            *       *       *



「ローゼンメイデン出張版 ジャンプSQ. 9月号」


ジャンプSQ.版では、 「はじまりの箱庭世界」 を舞台に姉妹たちの日常が描かれます。


内容


本編 《TALE 57》 で真紅が 「私たちがいちばん穏やかに幸せに過ごしていた時間」 と述懐しましたが、まさにその時間と場所の話です。

《TALE 57》 は、当時一番新しい姉妹だった雛苺がお父様に連れられて箱庭にやってくるところから始まり、やがて箱庭の均衡が破られ、ラプラスの魔がドールたちを外の世界へ誘うところで終わります。 そのわずかな期間にいっときだけ存在した、平和で幸せな時間が今回描かれます。



ファンもこの時間の話は読みたかったと思いますし、PEACH-PIT先生も描いてみたかった箇所なのかもしれない、と感じさせる、楽しくてどこか懐かしいような内容になっています。



            *       *       *

物語は、ラプラスの魔の口上から始まります。


道化の前狂言


 「この舞台はちょっとしたアペリティフ」


今回はローゼンメイデン本編のことはしばし忘れ、楽な気持ちで見て頂ければ幸い、とラプラスの魔が舞台上で述べる。

そして真紅の鞄から 「少しだけ時間を巻き戻せる懐中時計」 を取り出すと、(テレビのチャンネルを変えるみたいに) 事も無げに、時間と空間を切り替える。

ラプラスの魔の方が持ち主である真紅よりもずっとこの懐中時計について詳しくて、本来持っている力を引き出すことのできるような印象を受ける。


舞台は切り替わり、箱庭世界へ。


ローゼンの箱庭世界


この時代、ローゼンメイデンのドールたちはまだ扉の外へ出ていない。
6人のドールたちにとって、この箱庭が世界の全てだった。


ローゼンの箱庭世界
デタラメに何でもそろえられている箱庭世界、江戸川乱歩の描いたパノラマ島を彷彿とさせられる


この箱庭は外世界からは切り離されていて、それでいておおよそ何でも揃っている (ご丁寧に 「絶望」 まで用意されているのだが、そのことに水銀燈が気づくのはもうちょっと先の話)。

            *       *       *

少し不機嫌そうな雛苺が登場し、見つけた宝ものを真紅に奪われたと翠星石に訴える。
雛苺も箱庭に来たばかりの頃に比べると、随分とこの空間や姉妹たちに馴染んでいるように見える。

りんごの収穫にも少し飽きていた翠星石は、雛苺をからかってみる。

            *       *       *


このように、箱庭では平和な時間がゆっくりと流れていきます。


    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

感想


「私たちがいちばん穏やかに幸せに過ごしていた時間」 は既に失われ、もはや夢の中にしか存在しない、みたいな終わり方が少し切なかったです。

同時に、真紅や他のドールたちにとってここで過ごした日々は、自分を温め励ましてくれるかけがえのない思い出であり、心の中の特別な場所に大切にしまわれている、ということも伝わってきました (箱庭での生活を 「鳥かごの中の退屈な生活」 と呼んだ水銀燈も、おそらく同様に)。


なぜローゼンがこのような楽園と幸せな時間をドールたちに与え、そして突然奪ったのかは分かりません。 なにしろ存在も行動も謎に満ちた人物なので。

元々アリスゲームを始める前の単なる控室として、悲劇を背負わせてしまったせめてもの償いのつもりで楽園のような箱庭を作ったのか、それとも娘たちに箱庭で幸せに暮らしてもらうことこそがローゼンの本当の望みで、アリスゲームの方が予期しなかった不幸なアクシデントのようなことだったのか、あるいは他の理由からなのか・・・。


いずれにしても、本編ではあまりお目にかかれない姉妹たちの幸せな暮らしを、今回は垣間見ることができて良かったです。

この中に雪華綺晶がいないのが、ちょっとさみしいですけれど。



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『ローゼンメイデン出張版 - ジャンプSQ. -』

 掲載: ジャンプ SQ. (スクエア) 2013年 09月号
 発売: 2013年8月3日(土)
 ページ数: 26ページ
 登場人物: 水銀燈、金糸雀、翠星石、蒼星石、真紅、雛苺、ラプラスの魔
 備考: カラー扉

 → ジャンプ SQ. (スクエア) 2013年 09月号 (Amazon)
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「ローゼンメイデン出張版 りぼん 10月号」



(書きかけです 2013年9月16日)


関連記事
7月19日、「ローゼンメイデン」 の小説版 『ローゼンメイデン ツヴィリンゲ』 が発売されました。


ローゼンメイデン ツヴィリンゲ


「ツヴィリンゲ([独] Zwillinge)」 は 「双子」 の意味だそうです。
このタイトルと表紙の絵からも分かる通り、翠星石と蒼星石を主人公とした書き下ろし小説です。 執筆は久麻當郎さん。




ローゼンメイデン ツヴィリンゲ



結菱一葉は昔の夢を見る。
自分から半身と1つの可能性を同時に奪った光景が、再び目の前で繰り広げられる。

夢は強い力を持つようだった。
痛みを過去のものとして見えない場所に隠すことを許さない。
怠ることなく手入れされている鋏の刃のように、
時間が経っても錆びることなく、鋭く心の樹に新しい傷を刻みこむ。

結菱一葉は夢に搦め捕られて身動きできなくなる。
どこへも行けない・・・。



内容


翠星石と蒼星石、それにそのマスターたちの話です。

「夢の悪用」 を企てる結菱一葉に対して、翠星石と蒼星石の意見は相違し、やがて2人は袂を分かつことになる。 これは Rozen Maiden 本編で描かれる通りなのですが、原作で描ききれなかったその辺りの細部を補足しつつ、独自のエピソードも加えて展開してきます。

もう一つ、小説版オリジナルとして翠星石と蒼星石の過去も描かれます。


スピンオフもそうですが、こういう原作のある作品からの派生ストーリーというのは、書ける範囲が相当限定されると思います。 なにしろ自由に使えるスペースは、今まで原作で描かれていなくてこれからも描かれないであろう範囲だけ、なのですから。 そういう縛りの中で 「きゅうくつさ」 を全く感じさせず、自然に描かれるているところがまず素晴らしいです。

それでいながら、与えられた領域を最大限に利用して、登場人物たちは可能な限り自由にダイナミックに動きます (体操の床競技選手たちが、ラインオーバーしないギリギリまで最大限に床を使って、華麗な演技を繰り広げるみたいに)。

使用できる領域を正確に見極めていて、かつ登場人物たちもよく把握していないとこうはいかないはずです。 執筆された久麻さんという方は、ローゼンメイデンを相当読まれている方なのだと思います。


この小説を読んだあとにもう一度、本家コミックスを読み返してみると、小説で書かれていることが原因になって本家で事件が起こってるみたいな、そいういう逆転現象的な感覚に陥ります。 つまり、それだけうまく書かれた話なのだと思います。


目次


  序章 n=0 序
  1章 n=1 覚醒
  2章 n=2 開花
  3章 n=3 意志
  4章 n=4 策略
  5章 n=5 戦闘
  番外編 n=√2 呪い人形


本編は n=1 から n=5 まで。
n=0は序章で6行の詩、n=√2はおまけ的な番外編です。


2つの舞台

主に2つの時代が舞台となります。

1,メイン舞台となるのは現代の日本で、結菱一葉がぜんまいを巻き、蒼星石と契約するところから始まる。

2,もう1つの舞台として、中世か近世頃のヨーロッパが描かれる。 翠星石と蒼星石の昔のマスターたちの話だ。 回想という形ではあるけれど、n=2 では丸々、n=3 でも半分くらいのページが費やされている。



舞台1・現代日本 / 薔薇屋敷の結菱氏

翠星石と蒼星石、結菱氏の話です。
本編であまり描かれなかった結菱氏について多く語られます。


ローゼンメイデンの登場人物、特にマスターたちは個性の強い人間が多いのですが、結菱氏に関してはかなり印象が薄い気がします (旧アニメ版の蒼星石マスター(柴崎元治)の印象が強いせいもあるかもしれませんが)。 復讐するために蒼星石を利用するつもりだったのに逆に救われて、蒼星石が斃れた後は温厚な紳士に戻り、やがて雪華綺晶に精神を連れ去られてしまって退場・・・だけみたいな。

結菱一葉
蒼星石のマスター・結菱一葉


そのように本家で描写が少ない人物なので、原作設定に抵触しない範囲内で書かかなくてはいけない小説版にはうってつけの人物なのかもしれません。 ただし、この小説版ではそれだけには留まらず、本家の結菱像にも積極的に干渉し、原作では描ききれなかったところも補足します。

例えば、冒頭部分では夢に苦しめられる結菱氏が描かれます。 この描写によって、原作本編での彼の行動を知っている読者は 「苦しめられているが故に結菱氏は夢の力を知っていて、だからこそ、夢の庭師の力を使って復讐することを考えた」 と結びつけることができると思います。

また小説版では、結菱氏と翠星石の関係は思っていたほど険悪ではなく、翠星石も結菱氏が抱える悲しみを理解はしていた、という風に描かれます。 原作では、蒼星石を失った後は翠星石が結菱氏の元にしばしば足を運び一緒にお茶をする場面が描かれますが、その原作での描写にも一層の説得力が与えられた気がします。


最終章 n=5 では、Rozen Maiden本編に繋がっていきます。
自然な形で小説オリジナルの脚色も加わっていて、翠星石の 「ちょい腹黒人形」 ぷりも遺憾なく発揮されていて見どころです。


舞台2・昔のヨーロッパ / 若き皇帝とガラス職人

回想という形で、翠星石と蒼星石の昔のマスターの話も描かれます。

ヨーロッパのとある帝国の皇帝ルドルフと簒奪を企てる皇弟マティアス、それにガラス職人を目指すレオシュの話です。

この時代では蒼星石は皇帝ルドルフと、翠星石はレオシュとそれぞれ薔薇の契約を結んでいます。

ルドルフはヨーロッパの広域を支配する帝国の若き皇帝で、政治よりは芸術に興味があるみたいです。 ルドルフには弟がいて、その弟は兄に取って代わろうと野心を抱いています。

翠星石が契約を結んでいるガラス職人レオシュは、腕の良い職人だけどちょっと頼りなさげです (どこかジュンに似ている気がします)。

モデル

ルドルフとマティアスは実在の人物をモデルにしたみたいです。
ルドルフ2世(Rudolf II.,1552 - 1612年)とマティアス(Matthias, 1557 - 1619年)で、wikipediaによるとルドルフ2世は文化人で多くの芸術家や学者、錬金術師を援助したそうです。

もちろんローゼンメイデンのドールが作られた時代は不明です。 あくまで名前や設定を借りてモデルにしただけで、小説で描かれるのは当人たちではありません。


兄弟・双子

両方の時代の蒼星石のマスターに共通しているのは 「兄弟・双子」 です。
兄弟・双子が 「対」 として描かれ、「もう一人の自分」 との同一化や入れ替わりがモチーフになっています。

皇帝ルドルフは、弟マティアスに簒奪されるという形で入れ替わりが行われます。
結菱一葉は本編にも描かれている通り、双子の弟・二葉に成り代わり、事故死した弟に代わって生き続けます。


  「マティアスはマスターに追いつこうと必死になっている。いや、取って代わりたいようだ」
  「そんな……兄弟なのに……」
  「でも、僕らドールズも姉妹なのにいつか争う運命にある」


                    (『ローゼンメイデン ツヴィリンゲ』 p.55 より)


            *       *       *

翠星石と蒼星石は一対の双子ドールですが、似た者同士というよりは、目の色が象徴するように鏡合わせのように反転している存在です。

この双子のローザミスティカは姉妹たちの中で唯一、相手との互換性があります。
ローザミスティカはローゼンメイデンのドールたちにとって最も大切なもので、ともすれば自分の存在意義やアイデンティティさえ決定づけるものです。 そのローザミスティカが交換可能であることは、自分の存在が相方のスペア (もちろんその逆も然り) で半身に過ぎず、あらかじめ代わりの用意されている不完全な存在であることを意味する、と当人たちが受け取ってしまうのも無理からぬ話なのかもしれません。 岡目にはやや乱暴な考え方のように見えますが、当人たちにとっては深刻な問題のはずです。

小説の中で、翠星石が妹の蒼星石と服を交換して入れ替わるというシーンが描かれますが、なかなか感慨深いです。

翠星石はその事実を (少なくとも表面上は) 平然と受け入れていますし、それどころか、双子の妹に何かあった時には自分のローゼミスティカを役立てられるので喜ばしく思っているようにも見えます。
蒼星石もそういう翠星石が好きなのだと思いますが、一方で双子の姉とは違う存在であろうとして、自分が双子の 「片割れ」 であることを必死に否定します。 意識して否定すればするほど、ますますその念に呑み込まれていき、気がついた時には身動きが取れないほどがんじがらめにされていました。

蒼星石は自分の世界の破壊を望んでいて、そんな時に結菱氏に出会ったのだと思います。 結菱氏と契約した時には既に蒼星石は 「死」 を覚悟していた、そんな気がします。


蒼星石が 「影との戦い」 を一身に引き受けてくれたおかげで、同じ双子であるにも関わらず、翠星石はそういう苦悩とはある程度無縁でいられたのかもしれません。




書籍について



ローゼンメイデン ツヴィリンゲとコミックス9巻
ツヴィリンゲとコミックス9巻


紙質や大きさは、ヤングジャンプコミックス 「ローゼンメイデン」 と同じです。
並べても違和感ありません。

本を開くと、カラーのイラストが織り込まれています。
イラストは、オールカラーで電子化する時に使われる手法でデジタル彩色されているみたいです。


130722_05.jpg


あと、おまけでしおりがついています。

しおり
しおりは表と裏で2コマの漫画みたいで、コミカルな仕様です





関連リンク








 [ ローゼンメイデン ツヴィリンゲ (JUMP j BOOKS) ]

 定 価 :840円([本体 800円] + 税)
 発売日 :2013年7月19日
 著 者 :久麻 當郎 / 原作・表紙イラスト :PEACH-PIT
 発行所 :株式会社 集英社

ローゼンメイデン ツヴィリンゲ (Amazon)


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