山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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『岳人』8月号
2009年7月15日発売 定価800円

夏休み直前だからというわけでもないと思うが、冒険という行為、意義などを考察した特集。ツールの進化によって人間は極地へ足を踏み入れることが出来るようになった。もちろん加えて体力や技術、なにより挑戦する心が大切なのは言うまでもない。レジャー化されつつある登山にあっても、それは大切なことなのだろうと思う。

第2特集は、フリークライミングエリア、韓国の仁寿峰の特集。日本から韓国の山へ縦走しに行く人は、あまり多くない(というか、ほとんど聞かない)。やはり韓国と言ったら、クライミングかな。

「MOUNTAINEERING SEMINAR」の渡渉についての話も面白かった。渡渉はアプローチの際の小さな障害にすぎないと思われがちだけど、本当は危険が潜んでいるという話。筆者のこぼれ話も面白い。





『山と渓谷』8月号
2009年7月15日発売 定価880円

今月号は南アルプス特集。南アルプスの特徴は1つ1つの山が大きいということ。北アルプスの岩稜歩きとはまた違った魅力がある。
山好きな人と話をするとき、北アルプス派か南アルプス派か尋ねられることが結構ある。犬派か猫派か、みたいな感じで。そういう「仕分け」は個人的には好きではないので適当に答えるけど、要するにそれだけ、それぞれの魅力があるということなのだろう。

また、映画「点の記」公開に合わせて大々的に北アルプスの立山特集を組んできたものだから、バランスをとるという意味で南アルプスの特集を組んだのかも……。

あと、防水のデジタルカメラ特集。数年前にはオリンパスのμシリーズしかなかったけど、今は多くのメーカーから発売されている。広角レンズの防水コンパクトカメラまであって、山では重宝しそう。







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