山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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ローゼンメイデン dolls talk タイトル


めちゃかわ人形少女(ドール)たちの日常コメディ


ローゼンメイデンのスピンオフ(本編から派生した)作品が、「りぼん」 で連載開始です。
その名も 『ローゼンメイデン dolls talk (ドールズ トーク)』。

まんがは、本家とは違う漫画家・かるき春先生が描かれます。
本家のPEACH-PIT先生は、原案と監修という形でこの作品に携わるとのこと。


<ローゼンメイデン dolls talk (ドールズ トーク)>

  原案・監修 : PEACH-PIT 先生 → もものたね
  まんが : かるき春 先生
  掲 載 : 「りぼん」 (集英社) → りぼん公式サイト



話がやや重くなってきて、地下に向かって井戸を掘り進めていくような展開を見せる本家に対して、こちらのスピンオフ作品は、風船でふわふわ浮くような軽い日常コメディになるみたいです。

今回の第1話を見て面白いと思いました、大好きなローゼンメイデンを本編以外で堪能できるのは嬉しいです!





連載・第1回 ローゼンメイデン dolls talk



◆ 新連載・ドールズトーク第1話は、「りぼん 2012年1月号」に掲載。


舞台は桜田家、真紅がいて雛苺がいる。
真紅に教えてもらいながら、雛苺は自分の力で紅茶を淹れる。 最後は砂糖と塩を間違えてジュンに紅茶を出してしまう・・・という話。



日常コメディ


口調や性格、人間関係などは(多少、誇張やデフォルメされていますが)、基本的には本編を踏襲していると思われます。
ローゼンメイデンのアニメ版のドラマCDとか、そういうイメージです、強いていえば。

りぼんを買い続けるつもりはないので、第2回の感想は書けません。
コミックスが出たら買います!!


    ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

第1回目の今回は、ローゼンメイデン(本編)の梗概も紹介されています。カラー1P。

7体全てのドールが紹介され、相関図も掲載。
アリスゲームやマスターについても触れられていました。

ローゼンメイデン紹介ページ


相関図
相関図、水銀燈と金糸雀の関係表記がおもしろいです




感想

かるき春先生という方が、ローゼンメイデンという作品を愛し敬意を払っていらっしゃるのが、とてもよく伝わってくる作品でした。


ローゼンメイデン本編が天体としての月とすれば、このドールズトークは水面に映った月・・・読み終えて、そんな印象を受けました。
天体としてのリアルの月には陰があり、光の及ばない闇も多く含まれています。 一方、そんな月から光のみを抽出して、映し出されるのが水面の月です。

光と闇の交錯する本家ローゼンメイデンと、そこから闇を取り除いたようなスピンオフ作品のドールズトーク、それぞれに別の楽しみ方・魅力がありそうです。


本編のネタバレに触れてしまいそうな内容を避けたり、核心部分には踏みこまないように気をつけながら描いていくのは大変だと思いますが、かるき春先生にがんばって欲しいです。

また、本編読者として、今回みたいに本編の雰囲気を大切にしていただけるのも嬉しいのですが、せっかくなので 「かるき春先生なローゼンメイデン」 というものもぜひ読んでみたいです!


スピンオフ作品の連載、本当に嬉しく思います。




<「ローゼンメイデン dolls talk」 第1話>
掲載: りぼん 1月号 / 2011年12月1日(木)発売
ページ数: 9ページ + ローゼンメイデン紹介1ページ
登場人物: 真紅、雛苺、ジュン


『りぼん』 2012年01月号 (Amazon)



■ 2013年1月7日 追記
dolls talkのコミックス1巻発売されました!

かるき春 dolls talkコミックス第1巻


[ ローゼンメイデン dolls talk (ドールズトーク)』 第1巻 ]
 収録話 :talk 1~19 / 160ページ
 定 価 :420円([本体 400円] + 税)
 発売日 :2012年12月19日
 著 者 :かるき春 / PEACH-PIT(原案)
 発行所 :株式会社 集英社
 → ローゼンメイデン dolls talk 1 (Amazon)





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▼ スノーピ さん -URL- のコメント #- | 2011.12.05 22:00 [ 編集 ]


tomo318i 様

次回もりぼんを買われるのですね、tomo318i様のブログでのレビューを楽しみにしています。
確かにこの雑誌、電話帳みたいに分厚いですね。


本編の雰囲気を大切にしているというのは、本当にそう思います。
その本編みたいな雰囲気ゆえに、今回の真紅と雛苺の話は楽しいだけではなく、懐かしさと、あと悲しさも感じさせられました。 本編読者にとっては、真紅と雛苺の日常は「失われてしまったもの」であり、今回は古い映写機が映し出すモノクロ映像を見ているような、そういう切ない感覚もどこかにあった気がします。

ローゼンメイデン本編の読者と、雛苺の末路(というとアレですが)全く知らない読者とでは、このドールズトークの読み方や感じ方が結構違うのかも・・・、とふと思いました。




▼ tomo318i さん -URL- のコメント #- | 2011.12.04 14:27 [ 編集 ]


絵日記風の画像になってますけど、正にその通りの作品ですよね。本編の雰囲気を壊すことなく、且つ可愛さを前面に出したと言う感じで、私も好感触でした。

ちなみに私は買い続けてみようと思ってます。一番の問題はこの分厚い女児向け雑誌を何処に置いておくのか・・・ですかね・・・。














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2013.01.07 22:31 | 山とスキーとローゼンメイデン

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