山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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『岳人』11月号
2009年10月15日発売 定価800円

メイン特集は「山にひそむ危険」。いや、ひそんでいないじゃん、あからさまじゃん、というぐらい山は里に比べるとリスクが高い。ということで、装備しておくべき道具、身に付けておくべき技術を紹介している。搬出訓練やセルフレスキューは、山岳会に属していると何回でも講習を受けることになる。それとは別に、救命講習は受講しておくべきだと思う。
※以前、スノーピも救命講習に参加したので、良かったら参考にしてください→救命講習

あと今月号は、クリス・ボニントン氏との対談「わがクライミング人生に悔いなし」が面白かった。素晴らしい方なので、ぜひ立ち読みでもいいので読んでみて下さい。というか、彼の講演会に行きたかったな~。。。






『山と渓谷』11月号
2009年10月15日発売 定価880円

「山はひとりで」という特集。一人で山へ入ることのメリットとデメリットを分析、その上でデメリットの克服方法を提案している。ヤマケイなので、無雪期の縦走やハイクにおける単独行を想定した内容だ。ちなみに単独のメリットとしては気楽さや計画に縛られないことなどで、デメリットとしてはアクシデントの対処や荷物が重くなることなど (まあ、記事を見るまでもなく想像がつくことだ)。

メリノウールについての記事は面白い。化繊の驚異的な進化の前に、自然素材はその欠点ばかりが目立ってしまっていた時期があった。だけど自然素材もきちんと進化していたのだ、と思わせてくれる内容だ。個人的には、中間着や防寒着などはともかく、靴下だけはウールに代わる素材はないと思っている (特に革靴の時)。



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