山とスキーとローゼンメイデン

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より大きな地図で インラインスケートのルート:新木場 ~ 荒川左岸サイクリングコース ~ 浮間舟渡 を表示


日時 : 2009年12月13日(日) 
天気 : 晴れのち曇り、北の風。
ルート : 夢の島公園~荒川河口橋~葛西臨海公園~清洲大橋~(荒川左岸)~浮間舟渡 合計距離 : 33.5km
合計時間 : 2時間ちょっと
メンバー : 2人

使用GPS : HOLUX M-241

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新木場駅前から出発、荒川下流域のサイクリングコースを滑るこのルートは、概ね舗装が良く気持ちがいい。2時間ちょっとの行程。
ただ今回は、終始向かい風に逆らいながらのランとなってしまった。



■ 夢の島公園~荒川河口橋
距離:1.3km 時間:6分

国道357号(東京湾岸道路)に沿って歩道を滑ることになる。

091214_01.jpg
今回のスタート地点

新木場駅を降りたら、夢の島公園方面に横断歩道を渡る。横断歩道を渡ってすぐのところに公園の入り口がある。この公園が今回のルートのスタート地点だ。
荒川河口橋までは舗装も良く人通りも少ない。信号もないので、あっという間に橋にたどり着くはず。


■ 荒川河口橋
距離:1km 時間:14分

荒川河口橋は、今回のルートを通じて最初にして最大の障害物。
橋の手前で一度インラインスケートを脱ぎ、普通の靴に履き替えたほうがいいかも。その理由は2つある。

1つ目は橋の高さ、というか歩道の狭さ。
wikipediaには「桁下高さが27mあり、レインボーブリッジ(52m)に次いで、東京都内で2番目の高さを誇る」とある。とは言え、取り付きの斜度は大したことがなく、そのまま慣性で突っ込めないこともない。CityRunをするような人には問題にならない程度の斜面だ。しかし、橋についている歩道はそんなに広くはなく、上から人や自転車が来てすれ違う時には止まってよける必要がある。
そもそも足を斜め前に出していくというインラインの登行方法が、斜度のある狭い道を登ることに適さないから仕方がない。

091214_02.jpg
橋の歩道は狭い

2つ目は歩道の路面状況。
実はこれが問題。取り付き部分は普通のアスファルトだが、坂を登りきるあたりから、小石がむき出しの妙な舗装に変わる (おそらく滑り止めか何かなのだろう。しかし、こういう舗装は自転車のみならず、車イスや老人の歩行にとっても障害となる)。これが、葛西側の橋のたもとまで続くのだ。ウィールが10cmに満たないインラインスケートを履いたままだと、苦行以外のなにものでもない。
実際、今回は脱がないで橋を走行したが、ウィールをとられそうになったり、両足パラレルで下るときも脳は揺さぶられ、足は痺れまくりました。かなり疲れた。

と、絶対にいいことがないので、橋の取り付きあたりで履き替えることをお勧めします。

091214_04.jpg
この舗装……海の雰囲気でも出そうとしたのかな


■ 荒川河口橋~葛西臨海公園
距離:1.6km 時間:10分

さて、橋を渡りきったら葛西臨海公園へ。
公園へのアプローチはご自由に(観覧車に向かって進めば、そのうち着く)。もしインラインスケートを履いたまま橋を渡ったのであれば、橋を下りきったところを右に折れ、サイクリングロードに合流してしまった方がいいかも。公園に行かず、そのまま下流に向かって走り出してもいい。


■ 葛西臨海公園~清洲大橋
距離:4.2km 時間:15分

サイクリングコースを走り清洲大橋へ。

サイクリングコースは綺麗な舗装で、2車線ある気持ちのいいコース。途中、ランプのような凹凸もあって、人がいなければ軽くエアなんぞ決めてみてください。

10分ほど走り、最初の大きな橋が清洲大橋。そこから橋を渡って荒川右岸へ移動。橋には広い歩道があり路面もきれい。荒川河口橋のような窮屈な思いはしない。

091214_03.jpg
つきあたりが清洲大橋

橋を下るときは自転車用のスロープを利用してもいいけど、近くにSUNAMOというショッピングセンターがあって自転車の往来が烈しい。ここは階段で降りたほういいかもしれない。インラインで階段を降りるときは、手すりにつかまって反対向きに下りると安全。

そして、荒川の河川敷へ。


■ 清洲大橋付近~浮間舟渡付近
距離:24km 時間:80分

いよいよ荒川サイクリングロード。

概ね路面は良好。途中で休憩出来るし、仮設トイレもある。さらにインラインスケートなら、雨が降り出したり体調が悪くなったら、堀切駅や平井駅にエスケープすることもできる。
安心お気楽で、人が少なかったらかなりのスピードも出せる、課題克服には持ってこいのところ。向かい風の時はかなりキツイが、それはそれで効率のいい滑りの探求が出来る……(と自分に言い聞かせながら走るのがコツ)。

水分補給を忘れずに。


■ 浮間舟渡付近~浮間公園(浮間舟渡駅前)
距離:0.8km 時間:3分

091214_09.jpg
浮間舟渡へ行くにはこのゲートを目安に

新岩渕水門を超えて最初のゲート (赤羽ゴルフ倶楽部のクラブハウスの脇)あたりから土手に上る。この時点でインラインスケートを脱いでも駅まではそう遠くない。
土手から川と反対の道路へは、斜度15,6度くらいの細い坂道を滑って行ける。登ってくる人や自転車がいないのを確認して、スキーのショートターンの要領でスピードをコントロールしながら下ろう。
車の少ない道を選び、浮間公園へ。ここが今回のゴール。

駅前には牛丼屋の松屋や、マクドナルド、スーパーやコンビニがある。

091214_10.jpg
今回のゴール地点


インラインスケートも楽しいね!








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