山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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月刊スキージャーナルではオフシーズンの号で時々オフトレ方法を紹介していて、インラインスケートも頻繁に登場。最新の8月号でも、インラインスケートでのトレーニング方法を載せています。

スキーのオフトレとしてインラインは定着してきたと言われる。
実際、自分スノーピもオフトレ目的でインラインスケートを始めたし、オフトレとして効果があるのは間違いないと思う。
具体的に、インラインスケートで加重・抜重を繰り返したり、体軸のポジション、足裏の使い方、それと個人的には足幅の確認も出来るから、オフトレとして効果があると考えています。テレマークスキーでもアルペンでも、滑走はその基本動作の上で行うから、ここではスタイルは関係ないですね。

オフトレと言ってもあまりダウンヒルを意識しないで、距離を滑った方がいい、それがインラインを続けてきて思ったことです。スキーと同じで滑った距離の分だけ上手くなります。インラインの特性が分かってくるし。
河川敷などのロングコースをひたすらインラインスケートで走って、ポジションを確認したり、アウトエッジからインエッジへの切り替えを意識したり、片足でいろいろやってみり。
そのあとでオフトレの記事で紹介されているようなポジション取りなどを練習してみると、効果がまるで違ってくると思います、それはもう実感できる程に。

ただ、定番と言われている程には、実際にやっている人を見かけない……気がする。。
実際にスノーピも数十人の人たちと交流があるし、自分たちの活動をインターネット上で紹介しているグループも少なからず知っています。インラインスケートの活動をしている人はそれなりにいると思われる。
だけど、スキー人口と比べるとあまりに少なすぎます。専門誌だってないし。

もうちょっとインラインスケートって普及してもいい気がしますね。

SKI JOURNAL (スキー ジャーナル) 2009年 08月号 [雑誌]
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