山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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川原のサイクリングロードをインラインスケートで滑る行為について。

これ、インラインスケートで走るということでは多分一番気持ちがいいです。特に荒川の下流域(彩湖・笹目橋、浮間舟渡付近から河口)は道も広く、概ね舗装もしっかりしています。見通しもよく、スピードも出せますし。

ただ、河川では強い風が吹きます。このため風が滑りに与える影響は大きく、追い風と向かい風とでは、斜度10~15度ほどの下りと登りぐらいの体感の違いを感じます。
ですので、風向きの傾向はある程度知っておいたほうが良さそうです。

結論から言うと荒川では、
【夏場】
午前:陸風(上流から下流に向かって風が吹く)
午後:海風(下流から上流に向かって風が吹く)
【冬場】
午前:海風(下流から上流に向かって風が吹く)
午後:陸風(上流から下流に向かって風が吹く)


という傾向があるようです。もちろん大気の条件次第で、このような傾向なんて吹き飛びますが。

理屈では、海と陸の温度差による気圧配置、ということになるのでしょうか。
太陽が出る前はまだ陸が十分暖まっておらず、温度が変化しにくい海水温度が高く上昇気流が発生、海上の気圧が下がります。相対的に気圧の高い陸から海に向かって空気が流れます。やがて陸が太陽によって暖められると、今度は変化しやすい陸の気温の方が高くなり気圧配置が反転します。冬は季節風の影響もあって、昼に陸風が吹くようです。


風向き_海風

風向き_陸風


その時の風向きを知る一番確実な方法は、やはり気象サイトを見ることだと思います。河口付近の風向きなどが確認できます。
tenki.jp アメダス実況(風向・風速) (1時間ごとに更新)


向かい風に逆らって走って足腰を鍛えるトレーニングをするのもいいし、追い風だったら下り坂ではなくても、楽にスピードが出てスキーオフトレのようなことも出来ます。

でも自転車も多いので、特に蛇行する際などは周りの確認をお忘れなく!



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