山とスキーとローゼンメイデン

登山、スキーについてのブログです。 また、ローゼンメイデンについての記事も書いています。

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今回は、滑ったあとに毎回やるメンテナンスについて。

場合によっては全くやらなかったり(ファブリーズをシュッとやるだけとか)、逆に、ベアリングのシールドをはずして洗浄もしますが、ここでは2時間ほど河原を走ったくらいを想定。



【簡易メンテナンス編】
■ タイミング
滑ったら毎回、なるべくその日のうちに

■ 道具
・ L字六角レンチ(付属のもので十分、スターツールなどあるとラク)
・ 雑巾とか布きれ
・ 綿棒

■ 所要時間
30分(乾燥させる時間は除く)

■ 手順
1、インナー・シューズを外す、インソールも取り出す
2、ウィールの軸を外す
3、本体やフレームを拭く
4、ベアリングは着けたままでウィール清掃
5、インナー・シューズとインソールを洗い、乾す
6、プロテクトギアの洗浄
7、ウィールをローテーションさせ、パーツを元に戻す


これで終り。 楽チンです!



【手順補足】
4、ベアリングは着けたままでウィール清掃
100508_02.jpg

・ 水をしぼった布で、付着した泥や埃を拭き取ります。
・ ベアリングは綿棒で、外に向かって放射線状に拭く。
(汚れがとれたところでウィールを回転させてチェックして、ひっかかっている感じや回転が鈍かったらベアリングも外し、シールドをとって洗浄をする)

5、インナー・シューズとインソールを洗い、乾す
インナー・シューズとインソールを洗い、乾す

・ 汗をあまりかいていない時は、中を拭くだけのこともあります。
・ 汗を吸っているようなら、バケツや洗面器に水を張って、中性洗剤を使って押し洗いなどします。
(洗ったあとは新聞紙2、3枚を丸めて、インナー・シューズに突っ込み水を吸わせれば、乾くのも速くなります)
・ インソールは水拭きしたり、汚れているときは中性洗剤つけて洗って、すすいで乾します。

7、ウィールをローテーションさせ、パーツを元に戻す
・ ウィールのローテーションは毎回やった方がいいかもしれません。 持ちが全然違うので。
(自分の場合は今は、ローテーションというより、一度バラバラにしてから、ウィールの状態を見てどこに設定していくか決めていきます。
最初は技術書にある通り、右の1番前と左の後ろから2番目を入れ替えたり、と型通りにやっていましたが、自分の癖がある程度わかってきたので、均等に減らすように配置できるようになってきました。
自分の癖を知るという意味でも、小まめにウィールを洗ってチェックするのはいいことだと思います)

・ インナー・シューズは丸洗いすると、1日で乾かないこともあります。



すぐに履くと思ってそのまま放置していたら、実際に履くのが1ヶ月や2ヶ月後になってしまい、ベアリングが回らなくなってしまったという人もいます。

毎回、最低限のメンテナンスをやっておけば安心です。


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